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サナギわさわさ.json

サナギさんとキルミーベイベーとプログラミングが好きです

CentOS7にyumでMariaDBを入れる手順

プログラミング

CentOS7ではMySQLの代わりにMariaDBが採用されているようなので、yumでのインストール手順を残しておきます。

インストールからサービス登録まで
yum install mariadb mariadb-server
vi /etc/my.cnf
[mysqld]
character-set-server=utf8

firewall-cmd --permanent --zone=public --add-service=mysql
systemctl restart firewalld.service
systemctl enable mariadb.service
systemctl start mariadb.service
初期設定

mysql_secure_installationで対話形式で行います。 基本的には全てYで良いと思います。

/usr/bin/mysql_secure_installation
ログインとユーザー作成

初期設定によって、rootではリモートログインできなくなっているので、必要に応じてユーザーを作成します。

mysql -u root -p
##リモートからログインできる全権限を持つユーザーを作成
GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO  user@'%' IDENTIFIED BY 'pass' WITH GRANT OPTION;
FLUSH PRIVILEGES;
phpMyAdminのインストール

phpMyAdminのip制限解除ではまった時の記録はこちらです

CentOS7でphpMyAdminに403 forbiddenを出され続けた話 - サナギわさわさ.json

yum install php-mysql php php-gd php-mbstring
rpm -iUvh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/7/x86_64/e/epel-release-7-5.noarch.rpm
yum install phpmyadmin
#Alias設定とip制限適当に
vi /etc/httpd/conf.d/phpMyAdmin.conf

http://localhost/phpMyAdminでアクセスできることを確認
※httpポートが空いてない場合はfirewall-cmd --permanent --zone=public --add-service=httpで空けること

以上です。毎回ポート空けるの忘れます。